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北部不動産市場、新規案件1270億元


ニュース 建設 作成日:2008年3月31日_記事番号:T00006462

北部不動産市場、新規案件1270億元

 
 総統選で国民党への政権交代が決まったことを受け、不動産市場回復への期待感が高まり、上場建設会社による今年1~3月期の新規プロジェクトは1,600億台湾元(約5,240億円)相当に達した。このうち、北部での案件は前年同期比63%増の1,270億元に達した。30日付経済日報が伝えた。

 会社別では、遠雄建設(255億元)が最多で、太子建設(195億元)、郷林建設(185億元)が続いた。総選挙後は大手建設会社の株価も好調に推移している。

 業界紙の「住展雑誌」によると、地域別では台北市(信義、中山、南港の各区)、台北県(板橋市、中和市、林口郷、三峡鎮)、台中市西屯区、高雄市前鎮区などに新規物件が集中している。