ニュース 電子 作成日:2016年7月12日_記事番号:T00065166
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が11日発表した6月連結売上高は813億9,100万台湾元(約2,600億円)で、前月比10.6%増、前年同月比35.8%増だった。同社の目標を上回り、過去3番目の高水準だった。アップルなどスマートフォンメーカーからの受注増加が主因だ。12日付経済日報が報じた。
TSMCの上半期の連結売上高は4,253億500万元で前年同期比0.5%減と、ほぼ前年水準を回復した。1~5月連結売上高は前年同期比6.4%減だった。
証券会社は、同社は16ナノメートル製造プロセスだけでなく、28ナノ、40ナノプロセスも受注が満杯で、第3四半期は前期比2割増収となり、売上高、利益ともに過去最高を更新すると予想した。
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