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一眼レフデジカメ、キヤノンがシェア45%目標


ニュース 家電 作成日:2008年5月9日_記事番号:T00007331

一眼レフデジカメ、キヤノンがシェア45%目標

 
 キヤノンが先月22日に新発売した一眼レフデジタルカメラ入門機、EOS450D(本体のみ2万2,900台湾元=約7万7,000円)が人気となっている。同社は今年、5万~7万台規模とされる一眼レフデジカメ市場で出荷台数3万1,500台、シェア45%でトップ維持を目標とする。9日付経済日報が報じた。

 EOS450Dは1,220万画素CMOSセンサーと最新の映像エンジン「DIGIC III」を搭載、高輝度、高解析度を持つ3インチ大型液晶モニターも備える。連写性能は最高3.5/秒、連続53枚のJPEG画像が撮影できる。本体の重さは約475グラムだ。さらにキヤノンの入門機種としては初めてライブビュー撮影に対応した。

 EOS450Dにはキヤノン独自の新技術が多数搭載されており、同社の一眼レフ入門機市場での意気込みが示されているようだ。