ニュース その他分野 作成日:2018年2月21日_記事番号:T00075606
独Ifo経済研究所によると、台湾経済の6カ月後の見通し指数は16.7ポイントと前期比5.6ポイント上昇し、「改善」を維持した。14日付聯合報が報じた。
項目別では、個人消費の見通し指数は25ポイントと前期比30.6ポイント上昇し、「改善」に転じた。設備投資は8.3ポイントと13.9ポイント下落、輸出も17.1ポイント下落したが、それぞれ「改善」を維持した。このほか、米ドルの対台湾元為替レート、台湾の短期・長期金利は上昇する一方、台湾株式市場の加権指数は下落する見通しだ。
世界の第1四半期景況感指数は前期比8.9ポイント上昇の26ポイントで、2007年第4四半期以降で最高だった。
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