ニュース 電子 作成日:2018年12月5日_記事番号:T00080776
市場調査会社、IDCの調査によると、台湾スマートフォン市場の第3四半期出荷台数は182万台で、前年同期比11%減少した。ブランド別では、華碩電脳(ASUS)が「ZenFone Max Pro M1」や「Live L1」の販売が好調で、市場シェア14%と3位に上昇した。4位の中国・OPPO広東移動通信を2ポイント上回った。5日付経済日報などが報じた。
首位はアップルで、市場シェア25%だった。iPhoneの新機種投入が貢献した。2位はサムスン電子で22%だった。
宏達国際電子(HTC)は5位で市場シェア5%。ミドル~ハイエンド機種に注力するソニーは、出荷台数ベースでは上位5位に入らなかったものの、売上高は成長した。
IDCは、台湾では今年末で第3世代移動通信システム(3G)のサービスが終了するため、年末に最後の4G機種への買い替え商機が訪れると指摘した。
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