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統一中国、ベンチャーキャピタルを設立


ニュース 食品 作成日:2008年7月1日_記事番号:T00008511

統一中国、ベンチャーキャピタルを設立

 
 食品大手、統一企業(ユニプレジデント)傘下で中国事業を担う、統一企業中国控股(統一中国)は30日、中国資本および外国資本と共同でベンチャーキャピタル、「華穂食品創業投資公司」を設立したと発表した。1日付工商時報が報じた。

 新会社の資本金は1億米ドル、そのうち39.74%を統一中国の子会社、鄭州統一と成都統一の2社が保有し大株主となる。なお統一中国は、相手側の意向を理由に共同出資元を明らかにしていない。

 統一中国では将来、同ベンチャーキャピタルを通じ、原材料メーカーなど、統一の非主力業務で発展の可能性が大きい分野を対象に、中国市場で合併・買収を進める足掛かりとしたい計画だ。