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液晶テレビの域内販売、通年100万台は困難


ニュース 家電 作成日:2008年7月1日_記事番号:T00008513

液晶テレビの域内販売、通年100万台は困難

 
 「今年通年の台湾域内市場の液晶テレビの出荷台数は100万台以上に上る」という予測がこのほど資訊工業策進会市場情報中心(MIC)によって示されたが、台湾ソニー、声宝(サンポ)、歌林、台湾松下、大同など日台の大手家電各社は、「通年で80万~90万台程度で100万台は難しい」という見方で一致している。1日付工商時報が報じた。

 このうち、台湾ソニーは80万~90万台、歌林や大同は85万~90万台と予想している。

 なお、今年1~5月の販売台数は38万8,200台で、前年同期比34.4%増加した。大同、奇美、ソニー、LGの、パネルメーカーとの結び付きが強いブランドが1位から4位までを占めた。低価格路線を採る大同は5月に1万2,900台の販売を記録。このうち50%以上を22型と26型の小型タイプが占めた。
 
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