ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2020年1月21日_記事番号:T00087991
中国鋼鉄(CSC)傘下の中鴻鋼鉄は、2月の台湾域内価格、輸出向け価格を引き上げる。2カ月連続の値上げだ。21日付工商時報が報じた。
熱延の値上げ幅は1トン当たり600台湾元(約2,200円)、冷延は400元、溶融亜鉛めっきは700元。輸出価格は20~30米ドル引き上げる。
同社は、原料のオファー価格は▽鉄鉱石、1トン当たり95米ドル▽コークス、150米ドル──に上昇、半製品のスラブ価格は450~460米ドルにまで上昇しており、米国やベトナム、中国の鉄鋼メーカーが相次いで値上げする中、価格に反映したと説明した。
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