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中華映管董事長、減産を正式表明


ニュース 電子 作成日:2008年7月28日_記事番号:T00009141

中華映管董事長、減産を正式表明

 
 林蔚山中華映管(CPT)董事長は25日、適切な規模での減産を行うと表明し、「LGディスプレイ(LGD)とS-LCDの韓国大手2社も減産に同意すれば、パネル業界の景気は数カ月の需給調整を経て好転する」という見方を示した。26日付経済日報が報じた。

 あるIT(情報技術)・家電メーカーによると、中華映管の液晶テレビ用32インチパネルの取引価格は最近3カ月で330米ドルから275米ドルまで17%下落しており、このため今回の減産表明で価格回復に期待が持てるとしている。

 中華映管は6月に赤字転換となり第2四半期は損失を計上したという観測が外資系証券会社より出ているが、林董事長はこれについてはコメントを避けた。29日に開催される同社の業績説明会で、減産計画に関する詳しい説明が行われるとみられる。