ニュース 電子 作成日:2020年9月18日_記事番号:T00092211
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の魏哲家総裁は17日、今後も台湾への投資を続ける方針で、高雄市での工場建設も視野に入れていると明らかにした。高雄進出の意向を示したのは初めて。詳細は明かさなかった。18日付経済日報が報じた。

TSMCの主要拠点は▽新竹科学園区(竹科)▽中部科学園区(中科)▽南部科学園区(南科)──にある。高雄での工場建設が実現すれば、第4の拠点場所となる。
魏総裁(右)は17日、台湾玉山科技協会の年次総会に出席し、TSMCのイノベーションについて演説した(17日=中央社)
TSMCは最先端の2ナノメートル製造プロセスの研究開発(R&D)センターが来年竹科で完成予定で、生産センターの土地取得も進めている。
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