ニュース 金融 作成日:2020年9月18日_記事番号:T00092214
クレジットカードの1~8月決済額は1兆9,750億台湾元(約7兆1,000億円)で前年同期比7.54%減となり、11年ぶりに減少した。新型コロナウイルス感染症の流行を受け、海外旅行でのクレジットカード利用が急減したためだ。18日付工商時報が報じた。
1~8月決済額が最高だったのは玉山商業銀行(Eサン・コマーシャル・バンク)の3,167億元で、初めて国泰世華商業銀行(キャセイ・ユナイテッド・バンク)を上回った。国泰世華銀は3,164億元で2位だった。次いで、▽中国信託商業銀行(中信銀、CTBCバンク)、2,991億元▽台新国際商業銀行(台新銀)、2,261億元▽台北富邦商業銀行、1,801億元──の順だった。
8月の決済額は2,347億元で、前年同月比9.77%減だった。首位は玉山銀で390億6,000万元、2位の国泰世華銀は352億7,400万元だった。
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