ニュース 電子 作成日:2020年9月21日_記事番号:T00092233
ハイテク情報サイト「TechGenyz」の報道によると、米半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)のフォレスト・ノロド・シニアバイスプレジデントは19日、中国の通信設備大手、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)向けの出荷許可を米国政府から取得したと明らかにした。AMDサプライヤーの台湾積体電路製造(TSMC)やパッケージング・テスティング(封止・検査)の日月光投資控股(ASEテクノロジー・ホールディング、ASEH)などが恩恵を受ける見通しだ。21日付工商時報などが報じた。
TechGenyzによると、米国のファーウェイに対する禁輸強化措置が15日に施行されて以降、同社向けの出荷許可を取得したと明らかにした半導体メーカーはAMDが初めて。ノロド氏は、米国の禁輸措置強化はAMDの事業に大きく影響していないとも明らかにした。
AMDはファーウェイのデスクトップパソコン、ノートPC、サーバー向け中央処理装置(CPU)、グラフィックスプロセッサー(GPU)などを供給している。
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