ニュース 商業・サービス 作成日:2020年9月21日_記事番号:T00092246
旅行会社大手の鳳凰国際旅行社(フェニックス・ツアーズ・インターナショナル)は21日、離島の小琉球(屏東県琉球郷)で10階建ての国際観光ホテルに着工した。投資額は約5億台湾元(約18億円)。2022年に営業開始予定で、客室数は60室、平均客室単価は7,000~8,000元を見込む。19日付工商時報が報じた。
小琉球は、屏東県の東港から船で約30分と近く、連休や夏季休暇は宿泊予約が埋まる人気の旅行先だ。交通部観光局の統計によると、2019年の観光客は延べ45万人近く、18年の43万人を上回った。
張巍耀董事長は、世界で新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着けば、台湾だけでなく海外からの観光客も呼び込めると期待感を示した。
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