ニュース 電子 作成日:2020年9月22日_記事番号:T00092261
22日付工商時報がベトナムメディアの報道を基に伝えたところによると、電子機器受託生産大手の和碩聯合科技(ペガトロン)はベトナムのハイフォン市で今年から2026年までで3段階に分けて10億米ドルを投じる計画のようだ。
現地報道によると、ペガトロンは今年3月にハイフォン市当局から1,900万米ドルの投資計画の認可を取得した。現在、第2段階の投資申請を行っているとされ、投資額は4億8,100万米ドル。市内に工場を設置してマイクロソフト(MS)やソニー向けにパソコン、通信機器、コンシューマーエレクトロニクス製品を生産する計画とみられる。第3段階では25~26年に5億米ドルを投じる。時期を見て、中国から研究開発(R&D)センターを移管する計画とされる。
ペガトロンは今年2月にベトナム子会社の設立を発表した。工場棟を借り受け量産の準備を進め、来年中に自社工場を完成させるとしていた。
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