ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年9月22日_記事番号:T00092263
台湾賓士(メルセデス・ベンツ台湾)は21日、彰化浜海工業区(彰浜工業区、彰化県)の部品物流センター拡張に着工したと発表した。2022年に完成予定で、投資額は約7億台湾元(約25億円)。高級輸入車市場でのブランド優位性を保つため、アフターサービスを強化する。22日付経済日報が報じた。
敷地面積は約1万4,000平方メートルへと、既存の設備より50%拡張する。
彰浜工業区は台中港と近く、修理から納車までの時間の大幅短縮が見込まれる。また同センターをベンツの世界の物流センターネットワークと統合することで、品質確保を実現できる。
同社は17年以降、サービス設備へ6億8,000万元を投資してきた。
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