ニュース 医薬 作成日:2020年9月22日_記事番号:T00092265
アパレル受託生産大手、儒鴻企業(エクラット・テキスタイル)は、立体エアクッションマスクを開発し、第4四半期から出荷を開始する。▽防臭▽制菌▽撥水▽吸湿通気▽涼感──などの機能を備え、洗って30~50回繰り返し使用できる。22日付経済日報が報じた。
自社ブランド「ECLAT」のマスクを、台湾市場で第4四半期にインターネットや病院との提携を通じて販売する。その後受注が確定すれば、顧客のブランド名で海外市場へ向けて販売する。既に複数の大手ブランドから問い合わせを受けている。
同社は感染防護服の提供で政府の防疫対策に協力しており、今回マスク市場への参入を決定した。
洪鎮海董事長は、マスクは今後、日常生活に欠かせない商品となるが、既存製品はデザイン性と快適さに欠けており、機能性衣料を手掛けてきた同社に強みがあると述べた。
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