ニュース 金融 作成日:2020年9月22日_記事番号:T00092268
21日の台北外国為替市場の台湾元相場は一時1米ドル=28.935元と、中央銀行(中銀)の楊金龍総裁が就任した2018年2月以来の最高値となった。同日終値は、前営業日比0.006元の元安ドル高の1米ドル=29.158元で引けた。22日付経済日報が報じた。

外国為替銀行の幹部は、中銀は台湾元高を放置する考えはないと分析した。同幹部によると、21日は序盤から外国人投資家や輸出業者の資金が大量に流入し、中銀が米ドルを買い支えた。午後に台湾株式市場の加権指数の終値が前日を下回ると、外資や銀行が米ドル買いに転じ、終盤に中銀が介入したことで1米ドル=29元台を取り戻した。
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