ニュース その他分野 作成日:2020年9月22日_記事番号:T00092271
経済部投資審議委員会(投審会)が21日発表した外資・華僑(中国を除く)資本による8月の対台湾投資認可額は13億1,400万米ドルと、同月として過去3番目の高水準だった。洋上(オフショア)風力発電最大手のエルテッドによる追加投資などが理由だ。22日付工商時報が報じた。
8月の大型案件は、▽エルステッド、170億元(約610億円)▽豪マッコーリー・コーポレート・ホールディングス、62億元──など。
外資による1~8月の対台湾投資認可件数は前年同期比4.04%減の2,256件で、認可額は12.29%減の57億1,600万米ドルだった。
中国資本による1~8月の対台湾投資認可件数は前年同期比21.98%減の71件で、認可額は54.2%増の1億1,800万米ドルだった。
台湾資本による1~8月の対中国投資認可件数は前年同期比20.4%減の316件で、認可額は49.54%増の38億6,400万米ドルだった。
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