ニュース 商業・サービス 作成日:2020年9月23日_記事番号:T00092286
百貨店最大手、新光三越百貨の台中中港店は22日、今年通年の売上高200億台湾元(約720億円)以上を目指すと表明した。同店の売上高は店舗別で業界首位で、業界で初めて200億元を突破する見通しだ。23日付工商時報が報じた。
台中中港店によると、第1~3四半期の売上高は前年同期比3%増の129億元の見通しだ。新型コロナウイルス感染拡大により出境が難しい中、特に高級ブランド品の購買意欲が高まり、高級ブランド品の売上高は26%増で、第3四半期に限ると60%増だった。
台中中港店は10月1日から周年慶(創業祭)セールを開始する。25日間のセール期間売上高目標は前年同期比3.4%増の41億元だ。
ショッピングセンター(SC)大手、台中大遠百(トップシティー)は、高級ブランドの購買意欲が旺盛で、早くも年初来の売上高が前年同期比15%増、100億元を突破した。今年通年では前年比3%増の145億元、過去最高を目指す。
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