ニュース 公益 作成日:2020年9月23日_記事番号:T00092291
洋上(オフショア)風力発電大手のデンマーク企業、エルステッドは22日、台中港区で洋上風力発電所の維持管理センターに着工した。2022年に完工予定。同社が彰化沖で開発を進める洋上風力発電所、「大彰化東南」と「大彰化西南」(第1期)の維持、管理を担う。23日付経済日報が報じた。
エルステッドがアジア太平洋地域に維持管理センターを設置するのは初めて。台湾最大規模となる見通しだ。
エルステッドのアジア太平洋地域担当社長、マティアス・バウゼンバイン氏は、洋上風力発電所の維持管理を手掛けるエンジニアやサービス専用船(SOV)の拠点となると説明した。
台中港区では、風力発電用部品大手の永冠能源科技集団(YGG)が風力発電機向け大型鋳造部品工場に、独シーメンス傘下の風力発電設備大手、シーメンスガメサ・リニューアブル・エナジー(SGRE)が風力発電機のナセル組立工場に着工している。
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