ニュース その他製造 作成日:2020年9月24日_記事番号:T00092302
タイヤ最大手、正新橡膠工業(CST)は、▽自転車用タイヤ▽小型トラック用ラジアルタイヤ(TBR)▽大型トラック用TBR(中国)──を平均5%以上値上げした。原材料価格の上昇、タイヤ需要の高まりが理由だ。中国では新型コロナウイルスの影響を脱し、生産、販売ともに全面回復している。24日付経済日報が報じた。
CSTは8月26日に自転車用タイヤとタイヤチューブを5%値上げし、9月1日に「MAXXIS(マキシス)」ブランドの小型トラック用TBRを値上げした。中国で21日よりマキシスの大型トラック用TBR価格を引き上げた。
同業の建大工業(ケンダ・ラバー、KENDA)も9月下旬に自転車用タイヤを5%以上値上げする。自転車用タイヤの需要が予想以上で、第4四半期まで活況が続くと見込む。
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