ニュース 商業・サービス 作成日:2020年9月24日_記事番号:T00092307
網路家庭国際資訊(PCホームオンライン)は23日、東南アジア向けのインターネット通信販売を支援する電子商取引(EC)プラットフォーム「PCホームSEA」を発表した。台湾の中小企業などが製品を▽タイ▽ベトナム▽シンガポール▽インドネシア▽マレーシア──の消費者向けに販売するのを支援する。24日付工商時報が報じた。
タイ向けに展開する自社のPCホームタイや、他4カ国のECサイトと連携し、物流、配送、決済の一貫サービスを提供する。
まずはPCホームタイで扱っている100万点の台湾製品を他4カ国向けにも販売できるようにする。初めは高級ブランド品のメーカーなどに利用を働き掛け、当面は個人販売者は対象外とする。
PCホームSEAの蔡文雄総経理は、東南アジアではインターネットの利用者が2019年時点で3億6,000万人に上ったと指摘。また、スマートフォンの利用者も毎年1,000万人以上のぺースで増えており、インターネットビジネス市場が急成長していると説明した。
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