ニュース 金融 作成日:2020年9月24日_記事番号:T00092312
中央銀行(中銀)の23日発表によると、政府系主要5行の▽台湾銀行(台銀)▽台湾土地銀行(LBOT)▽合作金庫商業銀行(TCB)▽第一商業銀行(ファースト・コマーシャル・バンク)▽華南商業銀行──の8月の住宅ローン新規融資額は前月比5%増、前年同月比49.8%増の574億9,000万台湾元(約2,070億円)で、今年最高を記録した。中銀経済研究処の呉懿娟副処長は、一部の銀行が新築マンション向けの融資を増やしたためと説明した。24日付経済日報が報じた。
8月は例年、住宅など大きな買い物は縁起が悪いとされる旧暦7月「鬼月」(今年は8月19日~9月16日)と重なるため、住宅ローン新規融資額は通常減少するが、今年は前月比、前年同月比ともにプラス成長となった。
同5行の8月の住宅ローン新規契約における平均金利は1.359%で、3カ月連続の横ばいとなった。
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