ニュース 運輸 作成日:2020年9月24日_記事番号:T00092318
米ウォールストリート・ジャーナルによると、世界の売上高上位30位の航空会社のうち、第2四半期営業利益が黒字だったのは4社のみで、中華航空(チャイナエアライン)が1位、長栄航空(エバー航空)が4位だった。24日付経済日報が報じた。

中華航空の第2四半期営業利益は9,000万米ドルだった。貨物部門が売上高の93%と、前年同期の33%から大幅に拡大した。エバー航空の第2四半期営業利益は1,000万米ドルだった。2位は大韓航空、3位はアシアナ航空だった。なお、一部主要航空会社は未公表につき含まれていない。
ウォールストリート・ジャーナルは、第2四半期は新型コロナウイルス感染症の流行によって、巣ごもり消費やテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)需要が拡大し、電子製品の販売が好調で、小型電子製品や電子部品の貨物量が大幅に増加したと指摘した。自動車部品の空輸も増えた。医療・防護用品の多くがアジアで生産されていることも理由だ。
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