ニュース 電子 作成日:2020年10月7日_記事番号:T00092492
発光ダイオード(LED)大手、隆達電子(レクスター・エレクトロニクス)は6日、マイクロLEDのマストランスファー(大量移載)技術で知られる米Xディスプレイ(XDC)から技術ライセンスの供与を受け、同社製品を受託生産する契約を締結したと発表した。今後、マイクロLEDチップとモジュール製品の共同開発を進め、量産化を目指す。7日付工商時報が報じた。
XDCのマストランスファー技術は、マイクロLEDディスプレイの量産化に最も適したソリューションとされる。テレビ、看板、卓上モニター、ノートパソコンやスマートフォンに応用が見込まれる。
レクスターは今年6月、LED最大手、晶元光電(エピスター)との経営統合を発表した。持ち株会社設立のための株式交換の基準日は10月20日の予定。
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