ニュース 電子 作成日:2020年10月7日_記事番号:T00092494
電子時報系の市場調査機関、デジタイムズ・リサーチによると、グーグルの基本ソフト(OS)搭載のノートパソコン「クロームブック」の2021年世界出荷台数は前年比13.5%増の2,985万台の予測だ。欧米やアジアの教育用ノートPC需要が見込まれるためだ。今年の予測は88.2%増の2,629万8,000台。7日付工商時報が報じた。

21年ノートPC世界出荷台数は、20年の1億7,000万~1億8,000万台と同水準と予測した。新型コロナウイルス感染症収束が見通せず、テレワーク(リモートワーク、在宅勤務)やオンライン学習が常態化しているものの、21年のPC買い替えは20年に及ばないと分析した。消費者向けノートPCは巣ごもり需要で、ミドル~ローエンド機種に販売が集中すると予測した。
21年にはタッチパネル対応ノートPCが初めてノートPCの20%以上を占めると予測した。
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