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エイサーがQ3楽観、出荷成長3割を予測


ニュース 電子 作成日:2008年8月1日_記事番号:T00009258

エイサーがQ3楽観、出荷成長3割を予測


 宏碁(エイサー)のジャンフランコ・ランチ総経理は31日、第3四半期のノートパソコン(ノートPC)出荷台数が前年比で25~30%成長し、これにより売上高も20~25%増加するとの楽観的な見通しを示した。1日付工商時報が報じた。

 ランチ同社総経理は、ノートPCは第3四半期も需要が強く、例年のハイシーズン並の水準が見込めると予測。第4四半期も好調で、通年では年成長率40%、来年は30%が見込めるという。

 また、7月1日に正式発売した同社の低価格ノートPC、「Aspire One」は、8月以降出荷が増える見通しで、通年で500万台という目標に変更はないとしている。

 同社発表の第2四半期の連結売上高は前年同期比34%増の1,248億1,000万台湾元(約4,400億円)、純利益は47%増の29億2,400万元だった。上半期の連結売上高は31%増の2,521億9,000万元で、純利益は23%減の58億7,600万元だった。