ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年10月16日_記事番号:T00092646
台湾賓士(メルセデス・ベンツ台湾)は15日、Eクラスのセダン、ステーションワゴン、クーペの3車種、合計10モデルを発表した。価格はセダンが269万台湾元(約980万円)から、他は292万元から。16日付工商時報が報じた。
ベンツEクラス新車種には安全運転支援システム 「インテリジェントドライブ」を標準装備している(ベンツ台湾リリースより)
ベンツは9月の新車販売が3,573台で過去最高だった。上半期は新型コロナウイルスの影響で欧州工場が稼働停止し、販売台数をレクサスなど日本ブランドに抜かれていたが、下半期には稼働再開し、大量の新車が到着した。第4四半期に1万台以上、通年で3万台以上の販売を目指す。

BMWの台湾総代理店、汎徳永業汽車(パン・ジャーマン・ユニバーサル・モーターズ)は10月末、セダン、ステーションワゴンで合計5モデルを発売する。入門モデル「520i」の予約価格が265万元、ステーションワゴン「520i」が295万元。
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