ニュース 建設 作成日:2020年10月16日_記事番号:T00092653
住宅専門誌『住展雑誌』の統計によると、北部の第1~3四半期の住宅の予約販売物件・新築物件の発売総額は前年同期比6.8%増の9,405億7,500万台湾元(約3兆4,400億円)だった。第4四半期には3,000億~3,300億元規模の発売が見込まれ、今年通年では1兆2,400億~1兆2,700億元と、13年の1兆3,400億元に次ぐ過去2番目の高水準に達する見通しだ。16日付工商時報などが報じた。
県市別では、新北市の第1~3四半期発売額は前年同期比3.5%増の3,888億8,800万元で首位だった。同誌の何世昌研発長によると、▽新荘区▽板橋区▽土城区▽新店区▽三重区──が人気で、再開発区での発売が多かった。特に新荘区は発売額が700億元に達した。
台北市は前年同期比28.1%増の2,477億6,500万元だった。行政区別では、▽信義区▽南港区▽士林区──が300億元を超えた。
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