ニュース 電子 作成日:2020年10月20日_記事番号:T00092697
アップル製品の動向分析で定評がある、天風国際証券(TFインターナショナル・セキュリティーズ)の郭明錤アナリストは、アップル初の第5世代移動通信(5G)対応スマートフォン新製品、iPhone12シリーズは、23日の発売後1週間の販売台数が700万~900万台に上ると予想した。台湾のサプライチェーンに恩恵をもたらしそうだ。20日付蘋果日報が報じた。
iPhone12シリーズ4機種のうち、iPhone12とハイエンド機種のiPhone12プロの予約受付が16日に始まった。
郭アナリストはデータを基に、同2機種の予約開始後24時間の予約台数は170万~200万台と、iPhone11シリーズの50万~80万台を上回ったと指摘した。中国での予約が全世界の35~45%を占めており、郭アナリストは、中国の5Gインフラ整備が進んでいることのほか、中国の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)に対する米国の禁輸措置強化の影響で、消費者のスマホのハイエンド機種のニーズが変化したと分析した。
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