ニュース 電子 作成日:2020年10月21日_記事番号:T00092721
あるIC設計会社によると、ファウンドリー大手の聯華電子(UMC)が8インチウエハー工場での受託生産価格を、来年第1四半期の受注分について5~10%引き上げた。今後の追加の受注分はさらに10~20%引き上げるようだ。21日付工商時報が報じた。

IC設計会社によると、UMCは今年下半期、新規受注分の受託生産価格を10%引き上げていた。
UMCによると、8インチ工場は来年下半期までフル稼働の見通しだ。顧客からの追加受注が続いており、第1四半期の値上げは必至だ。中国のファウンドリー最大手、中芯国際集成電路製造(SMIC)が米国の輸出規制対象に加わったことを受け、台湾のファウンドリーに転注が相次いでいるためのようだ。
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