ニュース 電子 作成日:2020年10月21日_記事番号:T00092724
市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)傘下のウィッツビュー・テクノロジーによると、テレビ用パネルの10月のオファー価格は平均8~10%上昇した。市場では11月も緩やかな上昇が続くと予測されている。21日付工商時報が報じた。
10月のサイズ別の値上げ額は、▽32インチ、5~6米ドル▽43・50インチ、8~10米ドル▽55・65インチ、10米ドル▽75インチ、5米ドル──だった。
ノートパソコン用パネルも需要好調が続き、ローエンドのハイビジョン(HD)のTNパネルが約0.8~1米ドル、ハイエンドのIPSパネルが約0.5~0.8米ドル上昇した。
モニター用パネル価格は、ローエンドの21.5インチパネルが1~1.5米ドル上昇。23.8インチは0.8米ドル、27インチは0.5米ドル上昇した。モニター最大手のデルが年末の販売に向けて調達を進めたためだ。
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