ニュース 電子 作成日:2020年10月22日_記事番号:T00092751
台湾市場の9月携帯電話販売台数は前月比13%減少の40万2,000台と、過去1年の最低だった。アップル初の第5世代移動通信(5G)対応スマートフォンiPhone12シリーズの発売直前で、消費者が買い替えを控えたためだ。蘋果日報電子版が伝えた。

販売台数シェア首位はサムスン電子で31.7%と、2位のアップルの22.8%を上回った。
販売額上位3位は、▽アップル、43%▽サムスン、31.8%▽OPPO広東移動通信、5.2%──だった。
機種別では、iPhone11の128ギガバイト(GB)モデルが首位で、サムスンの「ギャラクシーA21S」が2位、「ギャラクシーA31」が3位だった。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722