ニュース その他分野 作成日:2020年10月23日_記事番号:T00092767
行政院主計総処が22日発表した9月の失業率は3.83%と、前月比0.16ポイント改善、前年同月比0.3ポイント悪化した。台湾域内の経済活動が回復し、卒業生の内定が増えたことが要因だ。主計総処は10~12月も改善するとみている。23日付経済日報が報じた。

9月の失業者数は、45万8,000人と前月から2万人(4.24%)減少した。うち、業務縮小や休業が理由の失業者数は前月から8,000人減少した。
就業者数は1,150万4,000人と前月から3,000人(0.03%)減少した。学生の夏休みの短期アルバイト終了などが理由だ。
産業別では、工業の就業者数は前月比4,000人減少の406万8,000人、サービス業は横ばいの688万8,000人だった。
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