ニュース 電子 作成日:2020年10月26日_記事番号:T00092790
米半導体大手、インテルのボブ・スワン最高経営責任者(CEO)は22日、7ナノメートル製造プロセス採用製品の生産をファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)に委託するかについて、遅くとも来年初めにも決定すると明らかにした。TSMCはノーコメントとした。24日付経済日報が報じた。
スワンCEOは、TSMCへの技術移転には自信があると表明した。
インテルは2021年に6ナノプロセス採用のグラフィックスプロセッサー(GPU)18万枚の生産をTSMCに委託するほか、3ナノプロセス採用製品の生産もTSMCに委託するとみられている。
証券会社によると、TSMCは4期に分けて3ナノプロセスの生産能力を引き上げる計画だ。第1期の生産能力の大半はアップルが確保し、第2~4期は▽インテル▽クアルコム▽ザイリンクス▽エヌビディア▽アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)──などが確保したようだ。
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