ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年10月26日_記事番号:T00092798
自動車用鍛造(たんぞう)ホイールメーカー、巧新科技工業(スーパーアロイ・インダストリアル、SAI)は、屏東工場(屏東県屏東市)にネットシェイプ鍛造ホイール専用の生産ラインを設置した。第3四半期にフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)とBMWの認証を取得しており、第4四半期から量産を開始する計画だ。26日付工商時報が報じた。
黄聡栄董事長は、近くポルシェの認証も取得予定で、生産ラインを拡張する可能性があると述べた。フィアット・クライスラーからの受注は既にテスト生産を開始しており、受注量が今後増加する見込みだ。
屏東工場は第1期が今年から稼働し、欧州とアジアの大手自動車メーカー3社に製品を供給している。第3期が完成後、屏東工場の鍛造アルミ合金ホイールの年産能力は100万個に達し、斗六工場(雲林県斗六市)の70万個を上回る。
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