ニュース 商業・サービス 作成日:2020年10月27日_記事番号:T00092819
百貨店最大手、新光三越百貨の台北信義新天地(信義区)4館では、周年慶(創業祭)セール初日22日から4日間の客単価が前年同期比15%上昇し、8,000台湾元(約2万9,000円)以上と、過去最高だった。新型コロナウイルスの影響で海外旅行に行けない中、30歳以下の若者が信義区での買い物を増やしているようだ。27日付工商時報が報じた。
曹美虹営業本部長によると、台北信義新天地4館のセール期間中の売上高は前年同期比平均10%以上増加した。うちブランド品と大型家電の増加幅が最大だった。ブランド品メインのA4館とA9館は平均30%増で、平均客単価は1万5,000~2万元だった。全顧客層向けのA8館とA11館の平均客単価は3,000元以下だった。
22日に周年慶セール第2弾を開始した▽台北信義新天地4館▽台北天母店▽桃園大有店▽台南新天地▽高雄左営店──の4日間の売上高は、前年同期比5%増の65億元。早くもセール期間売上高目標の110億元の7割近くに達した。
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