ニュース 建設 作成日:2020年10月28日_記事番号:T00092838
不動産価格比較サイト「屋比房屋(Ubee)」の統計によると、10月に販売中の6直轄市の住宅物件の提示価格は、4月に比べ全面上昇した。陳傑鳴Ubee総監は、台湾では新型コロナウイルス感染拡大が落ち着いていることなどから、売り主が購買意欲を楽観していると分析した。28日付経済日報が報じた。
6直轄市別では、台北市が1坪当たり78万6,000台湾元(約287万円)、新北市は38万6,000元で、共に4月に比べて7%上昇した。その他▽桃園市、25万1,000元(10%上昇)▽台中市、30万8,000元(13%上昇)▽台南市、23万4,000元(15%上昇)▽高雄市、25万1,000元(9%上昇)──だった。
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