ニュース 金融 作成日:2020年10月28日_記事番号:T00092841
中央銀行(中銀)の27日発表によると、1~9月の預金不足による不渡り金額は前年同期比20.81%減の326億5,700万台湾元(約1,200億円)で、1988年同期に次ぐ過去2番目の低水準となった。銀行の融資責任者は、台湾では新型コロナウイルス感染を制御できていることと、企業への救済措置が貢献したと指摘した。28日付工商時報が報じた。
銀行の融資責任者は、1~9月の単月での不渡り金額はいずれも50億元未満で、過去10年の単月平均63億7,900万元を大きく下回っていると指摘した。
今年の不渡り金額は2月の27億5,000万元が最低、6月の49億4,500万元が最高だった。
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