ニュース その他分野 作成日:2020年10月28日_記事番号:T00092851
経済部智慧財産局(知的財産局)が27日発表した第3四半期の発明特許、実用新型(実用新案)、外観設計(意匠)の出願件数は合計1万8,895件で、前年同期比0.4%減だった。28日付経済日報が報じた。

発明特許の出願件数は1万2,013件で、前年同期比2%減だった。うち台湾法人は4,964件で1%増だった。ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が389件(前年同期比27%減)で、6四半期連続の首位だった。2位は友達光電(AUO)の111件(8%減)、3位は宏碁(エイサー)の104件(35%増)だった。
海外法人の発明特許の出願件数は7,049件で前年同期比4%減だった。首位はクアルコムで213件、14%増だった。3位のキオクシアをはじめ3~7位、9位は日本企業だった。
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