ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2020年11月2日_記事番号:T00092908
ステンレス大手、唐栄鉄工廠は30日、300系の熱延、冷延ステンレス製品の11月の台湾域内向けオファー価格を1トン当たり2,000台湾元(約7,300円)、海外向けは100米ドル引き上げると発表した。原料価格の上昇を反映した。一方、316系は価格を据え置いた。31日付工商時報が報じた。
華新麗華(ウォルシン・リーワ)は、300系の域内向け価格を1トン当たり2,000元、400系は500元に引き上げた。海外向けは300系を100米ドル、400系を30米ドルに引き上げた。
燁興企業(YHエンタープライズ)は域内向け価格を1トン当たり2,000元値上げした。
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