ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年11月3日_記事番号:T00092938
バイクの10月新車登録台数は前月比5.6%減、前年同月比20%増の9万7,913台だった。買い替えなどへの補助が来年から減額されるため、駆け込み需要があった。3日付自由時報などが報じた。

首位の光陽工業(KYMCO、キムコ)は3万4,218台と、前年同月比22.3%増だった。市場シェアは34.9%だった。「FAMOUS新名流」や「GP」の売れ行きが好調だった。
2位の三陽工業(SYM)は2万9,199台、前年同月比83%増加し、シェアは29.8%だった。
3位の台湾山葉機車工業(ヤマハモーター台湾、YMT)は1万9,807台で前年同月比32%増だった。シェアは20.2%だった。「NMAX」や「勁戦(シグナス)」シリーズの新車種などが貢献した。
Gogoro、半減
電動バイク最大手、睿能創意(Gogoro台湾)は7,331台と前年同月比51.6%減だった。シェアは7.5%だった。
電動バイク全体では9,125台と前年同月比52.6%減だった。政府の購入補助金減額が原因だ。
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