ニュース 建設 作成日:2020年11月6日_記事番号:T00093006
住宅専門誌『住展雑誌』が発表した10月の住宅景気指数「住展風向球」は前月比1.1ポイント上昇の35.9ポイントで、今年最高を更新した。住宅景気信号は6カ月連続で「黄青(後退注意)」だった。6日付蘋果日報が報じた。

指数を構成する6項目のうち、物件見学者数は週平均34.6組で、前月比0.6組減少した。成約件数は2.8組で、0.4組増加し、今年最高を記録した。
一方、予約物件販売総額は500億台湾元(約1,810億円)余りで、前月から約200億元減少した。住展雑誌の何世昌研発長は、政府が住宅価格抑制策を打ち出す可能性を頻繁に表明したためと指摘した。
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