ニュース 運輸 作成日:2020年11月6日_記事番号:T00093010
航空最大手の中華航空(チャイナエアライン)は第3四半期純損益がマイナス7億700万台湾元(約25億6,000万円)と、前期の純利益24億5,900万元から赤字に転落した。旅客需要が落ち込む中、貨物運賃が下落したことが響いた。6日付工商時報が報じた。
第3四半期連結売上高は266億1,200万元で、前期比1.1%増だった。うち旅客事業は28億8,000万元、貨物部門は215億元で前期比8.1%減だった。
貨物取扱業者(フォワーダー)によると、米国東部路線の貨物運賃は1キログラム当たり350元と、5月の500元より下落している。
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