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10月CPI、9カ月連続で下落【図】/台湾


ニュース その他分野 作成日:2020年11月6日_記事番号:T00093011

10月CPI、9カ月連続で下落【図】/台湾

 行政院主計総処が5日発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比0.24%下落と、9カ月連続で下落した。主計総処は、デフレの懸念はないと説明した。6日付工商時報が報じた。

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 国際原油価格の下落を受け、ガソリン代下落は前年同月比15.96%下落した。

 上昇幅が最も大きかったのはニンニクで、前年同月比81%上昇した。主計総処綜合統計処の邱淑純専門委員は、11月初旬の卸売価格は1キログラム当たり120台湾元(約440円)と、ピークの9月(187元)から36%下落したと指摘した。

 野菜・果物とエネルギーを除いたコアCPIは前年同月比0.53%上昇し、上昇幅は過去9カ月で最高だった。

 10月の卸売物価指数(WPI)は前年同月比7.37%下落と、1年6カ月連続の下落だった。