ニュース 電子 作成日:2020年11月10日_記事番号:T00093066
ノートパソコン受託生産大手、広達電脳(クアンタ・コンピューター)が9日発表した10月の連結売上高は、前月比19.61%減、前年同月比5.65%減の903億3,900万台湾元(約3,300億円)だった。同社は、製品ポートフォリオが変わったためと説明した。10日付工商時報などが報じた。
業界関係者は、今週発表とみられるアップル自社開発の中央演算処理装置(CPU)「アップルシリコン」を搭載したノートPC、MacBook(マックブック)が関係しているみている。
クアンタの10月ノートPC出荷台数は前月比6.6%減の600万台だった。
1~10月の連結売上高は、前年同期比6.1%増の8,781億6,700万元だった。グーグルの基本ソフト(OS)搭載のノートPC「クロームブック」の力強い需要が貢献した。
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