ニュース 政治 作成日:2020年11月10日_記事番号:T00093067
蔡英文総統は10日、11月20日にオンライン形式で開催するアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に、台湾から台湾積体電路製造(TSMC)の創業者、張忠謀(モリス・チャン)氏を派遣すると発表した。張氏の派遣は3年連続と、4回目なる。中央社電が伝えた。
張氏(左)は、台湾の新型コロナウイルス感染対策でのデジタルテクノロジー活用経験をAPEC参加国に共有したいと述べた(10日=中央社)
蔡総統は、張氏には▽台湾は新型コロナウイルスの感染対策でさらなる貢献をする意欲があると表明すること▽各国との連携を深め、世界のサプライチェーンにおける台湾の地位を強化すること──を望んでいると説明した。
張氏は陳水扁政権下の2006年(ベトナム・ハノイ)と蔡英文政権下の18年(パプアニューギニア)、19年(チリ・サンティアゴ)のAPEC首脳会議に出席した経緯がある。
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