ニュース 政治 作成日:2020年11月10日_記事番号:T00093071
中国人民解放軍の軍機や軍艦による台湾周辺空海域での活動が活発化する中、台湾海軍陸戦隊が9日から、米軍より教官を招へいし、水陸両用の特殊部隊の作戦に関する指導を受けていることが明らかとなった。10日付蘋果日報が報じた。
台湾海軍によると、米軍の教官は10月26日に来台し、防疫ホテルで14日間の外出制限「居家検疫」を受けた後、9日から高雄市の左営軍区で指導を開始した。指導期間は4週間で、突撃艇などボートを使用した浸透作戦に関する指導を受け、小型挺による作戦遂行能力の向上を図る方針だ。
従来、台湾軍が米軍との軍事交流について情報を明らかにすることなく、海軍司令部が米軍からの教官招聘を認めたことは、1979年の台米国交断絶以来で初めてのケースだ。
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