ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年11月10日_記事番号:T00093072
韓国の現代自動車(ヒュンダイ・モーター)の台湾総代理店、南陽実業は9日、スポーツ用多目的車(SUV)「ツーソン」のハイブリッド車(HV)モデルを来年下半期に台湾で生産すると明らかにした。南陽実業の親会社、三陽工業(SYM)が生産する。HVの台湾生産は、トヨタ車製造の国瑞汽車に続いて2社目となる。10日付工商時報が報じた。
南陽実業は9日、輸入セダン「アイオニック」のHVモデルを発売した。オンライン販売サイトでの購入価格は、97万9,000台湾元(約360万円)より(同社リリースより)
南陽実業は、台湾自動車市場の代替燃料車のシェアは10%以上と、世界市場の9.1%を上回ると指摘。ヒュンダイが目標とする、2025年に代替燃料車の世界シェア3位入りに協力すると説明した。
徐伯達総経理は、来年はSUV「サンタフェ」HVモデルのほか、SUV「コナ」とセダン「アイオニック」の電気自動車(EV)モデルを台湾市場へ投入予定だと明らかにした。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722