ニュース 電子 作成日:2020年11月11日_記事番号:T00093087
スマートフォン向け光学レンズ大手、大立光電(ラーガン・プレシジョン)は10日、台中市西屯区(7,400坪)と南屯区(3,500坪)の自社所有地での新工場建設を建設会社に発注すると発表した。当初は下半期と来年上半期を予定していたが、前倒しした。いずれも2024年の稼働を見込む。投資額は計60億5,500万台湾元(約220億円)。11日付経済日報が報じた。
同社はこの他、今年1月に西屯区の社有地(4,200坪)に16億6,000万元を投じて工場を建設すると発表し、4月に同工場の生産設備システムの構築費用として13億7,800万元、クリーンルームや空調設備の調達に10億500万元を計上した。早ければ23年に稼働する予定だ。
同社の今年通年の設備投資は100億元を超え、過去最高を更新する見通しだ。
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